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ソフトバンクの各種手数料が値上げされます

投稿日:2015/02/10 更新日:

SoftBankが先月末に各種手数料の改定をアナウンスしましたね。
早い話が「値上げのお知らせ」ですが。

改定後の手数料は2015年4月15日以降受付分より適用

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2015年4月15日以降の受付分より新手数料が適用されるようですので、MNPを考えている方は早めの移行がよさそうです。

変更される各種手数料は以下のようになっています。

改定前 改定後
機種変更手数料 2,000円 3,000円
MNP(携帯電話番号ポータビリティ)転出手数料 2,000円 3,000円
電話番号・メールアドレス
お預かりサービス事務手数料
2,000円 3,000円
電話番号変更手数料 1,500円 3,000円
譲渡手数料 1,800円 3,000円
USIM再発行手数料 1,900円 3,000円

値上げの理由は?

ソフトバンクは、これまでお客さまへのサービスとして各種手数料の一部を弊社負担してまいりましたが、近年の事務対応の増加を踏まえて、このたび下記の通り改定させていただきます。

とホームページに掲載されています。

改定後の手数料がきれいに3,000円に統一されている所に違和感を感じてしまうのは私だけでしょうか。

改定前は、「譲渡手数料 1,800円」や「USIM再発行手数料 1,900」など敢えて、2,000円とせずに、100円単位で細かく手数料が設定されていたのに対し、改定後はずいぶんと雑な設定に感じますね。

この時期に値上げをアナウンスされると、どうしても5月以降の「SIMロック解除の義務化」を見据えた事前対応に感じてしまいます。

SIMロック解除手数料は?

SIMロック解除は原則無料で行うように総務省が推奨していたと記憶していますが、このような雰囲気だとそれを期待するのも難しそうに感じます。

せめて法外な手数料を吹っ掛けてこなければよいのですが。

3月、4月前後は卒業入学シーズンでもありますので、毎年のことですが、学割キャンペーンなどを謳った乗り換えキャンペーンも加熱しそうです。

キャリアとしてもキャンペーンで端末を割安でバラ撒いてすぐにSIMロック解除して解約されては商売にならないのはわかりますが。

iPhone 6、6 Plus の販売再開時期も見えず

現在もAppleストアでiPhone 6、iPhone 6 Plusの販売が中断していますので、MVNOでiPhoneを利用した人にとっては、なんとも身動きしにくい状況です。

来月にSoftBankの契約更新付きを2台迎える我が家としても、どのような形でMVNOに乗り換えるか、そろそろ決断を迫られている時期でもありますが、冷静な対応でSoftBankとは別れを告げたいと思います。

では、また!

参考iPhone 5 をMVNOの格安SIM(IIJmio:みおふぉん)に乗り換えます。SoftBankさようなら。

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