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みおふぉんがおうちでナンバーポータビリティをスタートしました。

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MNP でみおふぉんに乗り換える時の障壁(不通期間)がひとつクリアされました。

キャリアからナンバーポータビリティでMVNOに乗り換える時の障壁の一つに、人によっては「電話の不通期間」があげられると思います。

どうしてもこの不通期間が発生しないように乗り換えたい場合、従来までは一部のビックカメラの店頭に設けられている「BIC SIMカウンター」で手続きをすることでこの電話の不通期間を回避することができました。

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問題点としては、BIC SIMカウンターが設置されている店舗が限られていることやメンテナンスなどでカウンター業務がまれに休止すること、生活圏内にBIC SIMカウンターがない場合は店頭手続きができないなどの問題がありました。

当然ウェブから手続きをすれば、乗り換え自体は非常に簡単ですので電話の不通期間が気にならない場合は、わざわざ店頭に足を運ぶ必要はないわけです。

自分の場合もSoftBankからのナンバーポータビリティでの乗り換えで、ウェブ経由での申し込みでしたので、多少の電話の不通期間が発生しました。

参考みおふぉんのSIM挿入とAPNの設定

上記の参考リンクで当時の状況を記事にまとめてありますが、私の場合は約24時間、この電話の不通時間がありました。

「おうちでナンバーポータビリティ」で解決!

みおふぉんを展開するIIJmioでは、ナンバーポータビリティによる「みおふぉん」乗り換えの際に発生する電話の不通期間を改善するため、「おうちでナンバーポータビリティ」という新しいサービスを導入したようです。

従来は、MNPの乗り換え手続きがいつ行われるかわからなかったので、IIJmioが手続きを完了させてから、新しい「みおふぉんのSIM」が自宅に到着するまでの少しの時間は電話が使えない状態となりました。

当然データ通信も行えませんが、自宅や勤務先などでWi-Fi環境が整っていれば、Wi-Fi経由でデータ通信を行うことができるのに対し、電話の場合Wi-Fiは関係ないのでSIMが到着するまでの期間は電話の受発信ができないわけです。

おうちでナンバーポータビリティは9月16日から受付を開始しているようです。

従来は「申し込み」→「MNP受付け完了で電話不通」→「SIM到着」→「開通」という流れでしたが、おうちでナンバーポータビリティの場合は、「申し込み」→「SIM到着」→「電話を掛けてMNP受付け連絡をする」→「開通」という流れになるようです。

電話を掛けてから数時間で新しいSIMが使えるようになるみたいですが、それまでは乗り換え前々のキャリアのSIMが使えるはずですから、ナンバーポータビリティに伴う電話の不通期間は実際には0分ということになります。

電話を掛けた後はマメにアンテナピクトの表示を気にかけて、「圏外表示」になったら新しいSIMと入れ替えればOKです。

いやー、このような形でMVNOのサービス内容が改善されていく事は、MVNO業界全体の活性化にもつながりますので、喜ばしいことです。

というわけで、ナンバーポータビリティでMVNOへの乗り換えを考えている方には嬉しいニュースの紹介でした。

詳細はIIJmioのサイトをご覧下さい。
参考おうちでナンバーポータビリティ

ではまた!

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