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iPhone 5 をスマーケットで売却しました

投稿日:2014/11/27 更新日:

こんにちは。ネコごはん(@blog_nekogohan)です。

SoftBankから格安SIMの「みおふぉん」に乗り換えて、そろそろ1ヶ月経とうとしていますが、何の問題もなく極めて快適に使えています。

家族のスマホも時期を見極め、素早く「みおふぉん」に乗り換えたい所です。

さて、アップルストアでSIMフリーのiPhone 6 Plus を購入した関係で、SoftBank iPhone 5 が宙に浮きましたが、当初の予定通り、レンタルビデオなどを展開しているゲオが運営するSmarket(スマーケット)にて、買取をしてもらいました。

オンラインから簡単に依頼でき、受け渡しの送料も着払いの対応でしたので、余計な費用も一切かからず売却できました。

今回は、申し込みから代金振込までの一部始終をご紹介します。

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申し込みはウェブで。まずは相場を確認!

まずは、スマーケットのサイトへ。「ここに機種名を入力」の欄に売却予定のスマホの型番を入力します。
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今回は、「SoftBank版 iPhone 5の32GB ホワイト」でしたので、「iPhone 5 32」とテキストボックスに入力すると、下に候補がプルダウンされました。au版とSoftBank版とで2コづつ色違いで候補が表示されています。
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auとSoftBankで買取り金額が若干違うようです。ここで最高と最低の買取価格を確認できます。どんなに状態が良くても最高買取り金額以上の査定は付きませんので、この金額で手放したくない場合はこのまま画面をソッと閉じて、別の売却方法を検討しましょう。

今回は売却希望ですので、SoftBankにチェックを入れて、「買取を申し込む」をクリックします。
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最低買取り金額が13,700円、最高買取り金額が21,000円 となっています。(2014年11月11日現在)
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申込情報の入力

申し込みを進めるための情報を入力していきます。「名前」「メールアドレス」「生年月日」「郵便番号」「住所」「緊急連絡先電話番号」「職業」が必須事項です。
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梱包材の受け取り希望日を選択

端末を郵送するのに必要な梱包材を受け取り、それに入れて配送するようです。日付は申込日の2日後以降で8日後以内で指定可能なようです。今回は指定なし(最短配送)を選択しました。
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梱包材の受け取り時間帯の指定

梱包材の受け取りは、「10:00〜12:00」「12:00〜14:00」「14:00〜16:00」「16:00〜18:00」「18:00〜21:00」の時間帯で指定が可能です。今回は「指定なし」を選択しました。
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集荷希望日の選択

集荷希望日と集荷希望時間帯も同じく指定が可能です。今回は「指定なし」を選択しました。
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振込先口座を指定

振込先の金融機関の情報を登録します。
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規約に同意し、「入力内容を確認する」で進みます。
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入力した内容が表示されますので、問題がなければ「この内容で申し込む」をクリックすれば、最後に「買取申込番号」が発行されて、申し込みは完了です。
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梱包材の到着

指定日にiPhoneを送付する梱包材が届きました。段ボール箱の中に「Smarket 買取申込書」と説明の紙が2枚、エアキャップが梱包されていました。お客様情報や振込口座は申込時に入力した内容が印刷されています。手書き修正禁止となっていますので内容を訂正する事はできません。申込時は入力内容をよく確認しましょう。
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記入箇所は、「買取申込チェック表」と「署名欄」の2箇所です。チェック内容は以下の14項目となっています。

  1. 本人確認書類は「住所」「氏名」「生年月日」がSmarket買取申込書と一致している。
  2. iOS デバイス上で「設定」>「一般」>「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」を実施済み。未実施の場合は買取不可
  3. 同一商品は1台のみ梱包している。申込を複数回に分けても同一商品の2個目以上は買取不可となります。
  4. 本体は完全充電されている状態になっている
  5. データの初期化はされている状態になっている
  6. 暗証番号の初期化はされている状態になっている
  7. ICアプリはすべて削除されている状態になっている
  8. 遠隔ロックは解除されている状態になっている
  9. スマートフォン購入時に同梱されていた付属品のみ一緒に梱包されている。
  10. SIMカード、microSDカード等は抜いて梱包している。同梱されていた場合は返品または破棄となります。
  11. Smarket買取申込書の裏面と、別用紙の確認は済んでいる。
  12. 下部の署名欄に署名している。
  13. 「あんしん保証パック」は退会済みである。(SoftBankのみ)

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iPhone本体のリセット

買取申込チェック表の2番目の項目を確認しましょう。以前、別の記事でも紹介していますが、iOS7より「iPhoneを探す」が有効になっている場合、アクティベーションロックというセキュリティ機能が自動的に有効になります。

アクティベーションロックがONになっている状態で、データの消去や、再アクティベーションなどの操作を行うとApple IDとパスワードの入力を求められ、IDとパスワードが一致しないと、データの消去などを行うことが出来ない仕様になっています。

iPhoneを売却する場合、「設定」>「一般」>「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」を行うことで、「iPhoneを探す」も自動的にOFFになりますので、必ずデータの消去を行う必要があります。

現在自分のiPhoneのアクティベーションロックがどのような状態になっているかは、Appleのページから確認できます(iPhoneのSafariは未対応。パソコンのブラウザでのみ利用可)ので、梱包する前に念のため確認しておくと安心です。

iCloudの設定画面を確認しよう

iPhoneのデータを消去すると、アクティベーションロックは解除されるのですが、iCloudのマイデバイスのリストからはログオフされないようです。

iCloudのページにアクセスし、設定をクリック。(iPhoneのSafariで未対応。パソコンのブラウザからアクセスして下さい

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マイデバイスの所に現在自分のApple IDでログインされている端末の一覧が表示されています。自分の場合は、売却するiPhoneのデータを消去しただけでは、まだ端末が表示されログイン状態になっていました。
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マイデバイスに表示されているデバイスのアイコン画像をどれかクリックすると、詳細が表示されます。データ消去済みのiPhone 5 をクリックして、シリアルナンバーとIMEI を確認。やはりこれから売却するiPhone 5 がまだマイデバイスとしてログイン状態にあるようです。

ここに表示される端末は、iCloudからログアウトすればリストから削除されるはずですので、データを消去しましたが、再度自分のApple IDとパスワードでiCloudにログインし、そのまますぐにログアウトをしてみました。
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再度、マイデバイスを確認してみると、iPhone 5はキチンとリストから消えていました。と、いうわけで「設定」>「一般」>「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」を実行しただけではiCloud から自動的にはログオフされないようですので、iCloudからログオフを行ってから、消去を行った方がいいかと思いました。
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iPhoneを着払いで発送

申込時に集荷の指定をしなかったので、iPhoneは指定の住所まで着払いで配送するように説明紙にありましたので、近所の郵便局から着払い伝票で商品を発送しました。

【Smarket】入荷処理完了のお知らせメールを受信

配送から2日後に、Smarket から端末の受け取り連絡が入りました。これより査定に入り、再度連絡するまで、しばらくお待ちくださいという内容。
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【Smarket】査定結果のご案内のメールを受信

受け取り連絡の翌日、査定結果完了のお知らせが届きました。金額はメール本文に記載はなく、専用URLをクリックして、確認します。
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本人確認

メールに記載のURLにアクセスすると、生年月日で本人確認を行います。生年月日を指定して「査定結果確認へ進む」へ。
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買取査定結果の確認

査定の内容が表示されました。17,000円という事です。あれ?申込時の案内では最高買取価格が21,000円、最低買取価格が13,700円と表示されていたので、少しマイナス査定されたかな?と思い改めてトップページから、SoftBank版 iPhone 5 32GB ホワイトの価格を確認してみると...。
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買取価格が下落していました

最高買取価格が17,000円、最低買取価格が11,000円と時間の経過とともに、申込時から価格が下がっていました。最高価格が、21,000→17,000円ですので、4,000円の下落です。
と、いうのも実は、申込をしたのが11月11日、梱包材の到着が13日だったのですが、返送17日(着日指定18日)Smarketで受け入れ完了したのが、19日と申込日から受け入れ完了まで、一週間以上も掛かってしまったのでその間に下がってしまったようです。
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買取を承認

少し残念ですが、最高買取り金額での査定でしたのでそのまま売却することにしました。梱包材受け取りからすぐに返送しておけばよかったと少し反省。
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承認内容を確認

確認画面が表示されますので「承認する」をクリック
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iPhone5 32GB ホワイト 17,000円で売却完了

というわけで、SoftBank で愛用していたiPhone 5 は私の手を離れ、別のユーザーの方に渡る形になりました。2年間ありがとう。そしてこれからも大切にしてもらえるといいなぁ...。
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今回のまとめ

今回、SoftBank iPhone 5 を17,000円で売却できましたので、アップルストアから89,800円で購入したiPhone 6 Plusは、実質72,800円で購入できました。

端末の状態としては、カバーを付けて使用していた事もあり大きなキズなどがなかったため、最高買取り金額で買い取ってもらえました。時間の経過で金額が下がっていたのが少し残念ですが、次回買い替えの際は速やかに手続を行ってできるだけ高値で売却する重要性を改めて感じました。

なお、この記事を書いている現在SmarketのサイトでSoftBank iPhone 5 32GB ホワイトの価格を確認してみると、15,000〜9,800円と更に買取金額が下落しており、今月に入ってからかなり相場が下がっているようです。

iPhone 6 、6 Plus が発売されて少し時間も経過しましたので、旧モデルのiPhoneが急激に中古市場に流れ始めたのかもしれません。
売却を検討している方は、早めに対応したほうがいいかもしれません。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。
では、また!

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