MVNO 各種手続き

SoftBankを解約しました

投稿日:2015/04/02 更新日:

キャリア主導の契約形態からの脱出

さて、4月ですね。先月、我が家はSoftBankの契約更新月でした。

違約金の発生しないこの時期にSoftBankを解約、手持ちのiPhoneをファクトリーアンロックでSIMロックを解除して早々に「みおふぉん」に乗り換える予定でした。

ところが前回記事でもご案内したように、ファクトリーアンロックを依頼していたiPhone 5sが想定外の「解除不可」の結果連絡が来て呆然としていたわけです。

詳細は過去記事をご覧ください。

参考ファクトリーアンロックを申し込みました
参考ファクトリーアンロック SIMロック解除失敗のお知らせ

色々と状況がややこしくなっていますが、結果的には家族がSoftBankで使用していたiPhoneも3月末に解約してきました。

このブログに辿り着いた訪問者の方々は、大手三大キャリアで契約しているスマートフォンをMVNOに乗り換えるための参考情報を探されている方が多数だと思います。

過去の記事をたどって読んで頂ければ、実際に自分が経験した解約から乗り換えまでの方法などを詳しく紹介していますので、それなりに参考になる記事もあると思います。

よろしければ、お気に入りに登録して少しずつでも読んで頂けると嬉しく思います。

ココら辺で一度現在の状況と自分が想定していた移行方法を紹介して話を整理しておきたいと思います。

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乗り換え前の使用状況:家族三人でSoftBankのiPhoneを使用

自分と子供はiPhone 5を、嫁はiPhone 5sを使っていました。自分は2014年9月が契約更新月でしたので、そのタイミングでSoftBankを解約、端末は、Apple StoreでiPhone 6 Plusを購入し、MNPで「みおふぉん」に乗り換えました。

ちょうど分割支払金も完済していたので、タイミングとしてはベストでした。当時はiPhone 6 / iPhone 6 Plusが値上げされる前でしたので、現在よりは割安に購入できましたし、解約して不要になったiPhone 5は17,000円で売却できましたので、購入資金の足しにもなりました。

参考iPhone 5 をスマーケットで売却しました


ついにSoftBankと解約できました

それから半年後の2015年3月に嫁と子供の契約更新月を迎えたわけですが、子供のiPhone 5と嫁のiPhone 5sは購入してからまだ2年が経過していないので、分割支払金が残っています。

解約は電話やウェブからは出来ないので身分証明書を持参してショップで手続きと予め聞いていたので、当日は免許書を持参して近くのソフトバンクショップに解約の手続きに行きました。

平日の昼間という事もあり店内は比較的空いており、待人数も1人だけ、5分程度で順番が回ってきました。

2回線分の解約を申し出ると、MNPの確認などがあり、解約するとその後直ぐに電話もメールも使えなくなるというの旨の説明がありました。

問題ないのでそのまま解約手続きを行ってもらい5分程度で終了。確認のサインをし、あっと言う間に解約は完了しました。

解約後に残っている分割支払金は一括で請求が来るのかと思っていたのですが、解約後もこのまま毎月の請求で分割払いができるという事でした。

金利も掛かりませんし、後で一括で精算することも可能という事だったので、分割払いを希望し残りの残債を払うことにしました。

解約後の利用形態

解約後に想定していた利用形態として、嫁のiPhone 5sはファクトリーアンロックでSIMロックを解除して、そのまま端末を継続使用。

嫁も子供も通話はLINEなどの無料通話アプリがメインで、電話通話はほとんど使っていなかったので、乗り換え後は、自分が契約した「みおふぉん」のような音声通話SIMではなく、SMS機能付きのSIMで利用する事にしました。

あと、半年程度するとおそらくiPhoneの次期モデル、iPhone 6s/ iPhone 6s Plusが発売されることになるでしょうからその時に買い換えるか、もう1年継続使用して、その次のiPhone 7 / iPhone 7 Plusまで使用するかを検討する予定でした。

ところが、ファクトリーアンロックを依頼した結果通知が解除不可となりましたので、懲りずに別の業者に再度依頼。この記事を書いている現在まで結果連絡は来ていません。

自宅は無線LANでWi-Fi接続されているので、今まで通り何の問題もなく使用できていますが、外出時はオフラインで利用可能なアプリしか使えないため、私が仕事で使用しているWi-Fiルーターを持たせて使用させ、ファクトリーアンロック成功の吉報を待ちわびている状況です。

追記ファクトリーアンロックをキャンセルしました。

子供のiPhone 5も同じくファクトリーアンロックでSIMロックを解除して利用させても良かったのですが、解除料金とあまり変わらない値段で比較的評判の良さそうなAndroid端末があるみたいですので、そちらを購入し、学校の行き帰りだけ家族との連絡用にそれを持たせ、帰宅後は今まで通りiPhone 5を自宅無線LAN環境下でWi-Fi接続で使用させる事にしました。

初めてAndroid端末を購入

と、いうことでつなぎのAndroid端末としてZenfone 5を購入しました。ネット界隈でもコストパフォーマンスの高いモデルとしてそこそこ評判が良かったのでこの機種を選びました。

もう少しすると、さらに性能の高いZenfon 2というモデルも発売される予定みたいですが、Android端末をメインで使うつもりはありませんし、初めてのAndroid端末を使用することもあり入門機としては十分なモデルだと思います。

SoftBankからMVNOに乗り換えるだけで一ヶ月のランニングコストが1台あたり5,000円以上は安くなっているので、初期投資で多少の出費が発生しても6ヶ月程度で差額は回収できますし、その後はキャリアに縛られることなく自由に端末も回線も選べますので、余計な出費の掛からない契約更新月に解約することは必須と考えていました。

そんなわけで、我が家の携帯事情としては2015年3月末を以ってSoftBankとは完全に決別し、今月以降はMVNO(IIJmio)を利用してスマートな料金体系で利用していくこととなります。

因みに利用する料金プランは「みおふぉん」のIIJmio高速モバイル/D 音声通話機能付きSIM ファミリーシェアプランです。上記のような利用形態の場合、毎月の利用料金は3,540円。家族3人で10GBを分けあいながら使う形となります。

また、料金プラン変更の模様や、今回初めて購入したAndroid端末のZenfon 5なども少しつづ紹介して行きたいと思いますので、またお越しいただき続きの記事を読んで頂けると嬉しく思います。

では、今日はこの辺で!

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