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SoftBankを解約しました

更新日:

キャリア主導の契約形態からの脱出

2015年3月は待ちに待ったSoftBankの契約更新月でした。

違約金の発生しないこの貴重な時期にSoftBankを解約し、手元にあるSoftBankのiPhoneをファクトリーアンロックでSIMロック解除をして早々に「みおふぉん」に乗り換える予定でした。

ところが前回記事でご案内の通り、ファクトリーアンロックを依頼していたiPhone 5sが想定外の「解除不可」の結果連絡が来て呆然としていたわけです。

参考ファクトリーアンロックを申し込みました
参考ファクトリーアンロック SIMロック解除失敗のお知らせ

色々と状況がややこしくなっていますが、最終的には家族3人がSoftBankで使用していたiPhoneも3月末に解約してきました。

このページに辿り着いた訪問者の方々は、大手三大キャリアで契約しているスマートフォンをMVNO(格安SIM)に乗り換えるための参考情報を探されている方が多数だと思います。

過去の記事をたどって読んで頂ければ、自分が実際に経験した解約から乗り換えまでの方法などを詳しく紹介していますので、それなりに参考になるのではないかと思います。

よろしければ、お気に入りに登録して少しずつでも読んで頂けると嬉しく思います。

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乗り換え前の使用状況:家族3人でSoftBankのiPhoneを使用

自分と子供はiPhone 5を、嫁はiPhone 5sを使っていました。自分は2014年9月が契約更新月でしたので、そのタイミングでSoftBankを解約し、端末はApple StoreでiPhone 6 Plusを購入し、MNPで「みおふぉん」に乗り換えました。

参考記事iPhone 6s Plus をAppleローン(分割払い)で購入した!
参考記事「みおふぉん」に申し込みをしました

ちょうど分割支払金も完済していたので、タイミングとしてはベストでした。当時はiPhone 6 / iPhone 6 Plusが値上げされる前でしたので、現在よりは割安に購入できましたし、解約して不要になったiPhone 5は17,000円で売却できましたので、購入資金の足しにもなりました。

参考記事iPhone 5 をスマーケットで売却しました

ついにSoftBankと解約できました

それから半年後の2015年3月に嫁と子供のiPhoneが契約更新月を迎えたわけですが、子供のiPhone 5と嫁のiPhone 5sは購入してからまだ2年が経過していないので、分割支払金が残っています。

解約は電話やウェブからは出来ず、身分証明書を持参してショップで手続きと予め聞いていたので、当日は運転免許書を持参して近くのソフトバンクショップに解約の手続きに行きました。

平日の昼間という事もあり店内は比較的空いており、待人数も1人だけ、5分程度で順番が回ってきました。

2回線分の解約を申し出ると、MNPの確認などがあり、解約するとその後直ぐに電話もメールも使えなくなるというの旨の説明がありました。

問題ないのでそのまま解約手続きを行ってもらい5分程度で終了。確認のサインをし、あっと言う間に解約は完了しました。

解約後に残っている分割支払金は一括で請求が来るのかと思っていたのですが、解約後もこのまま毎月の請求で分割払いができるという事でした。

金利も掛かりませんし、後で一括で精算することも可能という事だったので、分割払いを希望し残りの残債を払うことにしました。

解約後のiPhoneの利用形態

SoftBankの解約後に想定していた利用形態として、嫁のiPhone 5sはファクトリーアンロックでSIMロックを解除して、格安SIMでそのまま端末を継続して使用する予定でした。

嫁も子供も通話はLINEなどの無料通話アプリがメインで、電話通話はほとんど使っていなかったので、乗り換え後は、自分が契約した「みおふぉん」のような「音声通話機能付きSIM」ではなく、SMS機能付きの「データ通信専用のプラン」で利用する事にしました。

あと、半年程するとおそらくiPhoneの次期モデル、iPhone 6s / iPhone 6s Plusが発売されることになるでしょうから、その時に買い換えるか、もう1年継続使用して、その次のiPhone 7 / iPhone 7 Plusまで使用するかを検討する予定でした。

ところが、ファクトリーアンロックを依頼した結果通知が解除不可となりましたので、懲りずに別の業者に再度依頼。この記事を書いている現在まで結果連絡は来ていません。

自宅は無線LANでWi-Fi接続されているので、今まで通り何の問題もなく使用できていますが、外出時はオフラインで利用可能なアプリしか使えないため、私が仕事で使用しているポータブルWi-Fiルーターを持たせて使用させ、ファクトリーアンロック成功の吉報を待ちわびている状況です。

追記ファクトリーアンロックをキャンセルしました。

子供のiPhone 5も同じくファクトリーアンロックでSIMロックを解除して利用させても良かったのですが、解除料金とあまり変わらない値段で比較的評判の良さそうなAndroid端末があるみたいですので、そちらを購入し、学校の行き帰りだけ家族との連絡用にそれを持たせ、帰宅後は今まで通りiPhone 5を自宅無線LAN環境下でWi-Fi接続で使用させる事にしました。

初めてAndroid端末を購入

と、いうことでつなぎのスマホとしてAndroid端末のZenfone 5を購入しました。ネット界隈でもコストパフォーマンスの高いモデルとしてそこそこ評判が良かったのでこの機種を選びました。

もう少しすると、さらに性能の高いZenfon 2というモデルも発売される予定みたいですが、Android端末をメインで使うつもりはありませんし、初めてAndroid端末を使用することもあり入門機としては十分なモデルだと思います。

SoftBankからMVNOに乗り換えるだけで一ヶ月のランニングコストが1台あたり5,000円以上は安くなっているので、初期投資で多少の出費が発生しても6ヶ月程度で差額は回収できますし、その後はキャリアに縛られることなく自由に端末も回線も選べますので、余計な出費の掛からない契約更新月に解約することは必須と考えていました。

参考私がSoftBankから乗り換えたMVNOはIIJmioモバイルサービス 音声通話機能付きSIM ファミリーシェアプランです。
そんなわけで、我が家のスマホ事情としては2015年3月末を以ってSoftBankとは完全に決別し、解約後はMVNO(格安SIM)のIIJmioを利用してスマートな料金体系で利用していくこととなります。

参考までに、利用する料金プランは「みおふぉん」のIIJmio高速モバイル/D 音声通話機能付きSIM ファミリーシェアプランです。上記のような利用形態の場合、毎月の利用料金は3,540円。家族3人で10GBを分けあいながら使う形となります。

また、料金プラン変更の模様なども今後紹介して行きますので、またお越しいただき続きの記事を読んで頂けると嬉しく思います。

参考 格安SIM乗り換え体験記

では、また!

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